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買主側からの物件(物件オーナー)探し

買い主側から仲介業者を抜いて直接の売り主(一般個人あるいは売り主業者)にアクセスしようとするのであれば、そこでは一般の不動産業者から得られる情報をいかに利用できるかが鍵になります。例えば、業者が提供するチラシ・広告、あるいは不動産業者からもらう販売用の図面チラシや情報誌などをみて、気に入った物件があった場合、その売り出し物件の大まかな所在地はわかります(正確な物件所在地まではこの手の媒体では明らかにされません。業者が提供するチラシ広告や販売用図面には、正確な物件所在地は記載されないようになっています)。大まかな所在地がわかってしまえば、その特定の地域で売りに出されている物件数は限られていますから、自分の気に入った物件がどこにあるのかということくらいは、周辺地域で聞き込みをするなりすれば、簡単にあたりがついていまいます。こうした情報はパソコンを利用して得た不動産業者の情報も同様です。オープンハウスを開催しているところなら、あえて住所を調べるまでもありません。

スチュワーデス流速攻乾燥術

旅先で下着を洗濯したが、翌日乾かなくて困ったという人もいるだろう。そんな人のために、スチュワーデスが実践している旅先での簡単な洗濯・脱水法をお教えしよう。ホテルにチェックインしたら、まずシャワーを浴びるついでに、下着も洗ってしまう。洗った下着は、ホテルに備えつけのバスタオルの上に置いて、下着を中心にバスタオルをくるくるとのり巻きのように巻いていく。こののり巻きを床に置いて、上から両足で踏みつけ、下着の水分をできるだけバスタオルに吸収させる。その後、下着をハンガーにかけて部屋につるしておけば、翌朝にはしっかり乾いているというわけ。下着のほか、ポロシャツやコットンパンツにも応用できる方法だ。是非活用してみよう。

タンスの収納量は腹八分目に

収納スペースが足りないからといって、タンスの中にぎゅうぎゅうに洋服を詰め込むのは避けたほうがいい。中がみえにくく、何がしまってあるのかわからないうえ、空気循環が悪くなるため湿気がたまりやすくなり、衣類をダメにしやすい。とくに、洋服ダンスにつるすときは、ゆったり、を心がけて。洋服どうしのスレは傷みの大きな原因なのだ。ダンスの中にしまう服は、全体の八分目程度が基本だ。入りきらない服は、ほかに収納スペースをみつける工夫をして、そちらに納めよう。また、洋服ダンスはうまく使えば一生ものになる。あとになって悔やまないよう、選ぶときのポイントを紹介しておこう。・ハンガーをつるすバーは、バーと天板のあいだに握りこぶしぐらいの空間があるものが、出し入れしやすく便利。・棚板、バーがビスで調節できるものなら、ムダなスペースをつくらずにすむ。・マグネット式など、扉の密閉度が高いものほど、ホコリや虫から衣服を守れる。・横木が付いていて、側板の中心に支えの柱が入っているものは、長年使ってもゆがみが生じない。


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